2007.09.15 Saturday
ペニンシュラホテルの歴史
世界のペニンシュラが創業されたのが、1928年(昭和3年)。香港で最も歴史の古いホテルであり、初めて東洋と西洋を融合した素晴らしいホテルが出来上がったのです。
1866年に香港の大手企業「香港&上海ホテルズ」(香港上海大酒店有限公司)が始めた香港におけるトップグレードのラグジュアリーホテルでした。その当時、それはそれは相当な華やかさを誇る自慢のホテルであったのです。その素晴らしいホテルのエントランスに足を踏み入れることが人々の夢でした。
そんな素晴らしいホテルには各国の著名人も訪れたのです。
(現時点では、「香港&上海ホテルズ」は上海にはホテルを所有していません。)
ペニンシュラホテルはその名を受け継いで世界各国にこの「ペニンシュラブランド」の名を広めていくこととなるのです。
香港、ニューヨーク、シカゴ、ビバリーヒルズ、東京、バンコク、北京、マニラにおいて、素晴らしいサービスを施しているのです。
さらに、2009年には上海にこのペニンシュラホテルがオープンする予定なのです。
どのようなホテルが出来上がるのかとっても楽しみですね。
ペニンシュラホテルは「東洋の貴婦人」とも呼ばれており、とっても敷居の高いイメージを持っているのですが、東洋と西洋を融合したおもてなしで、訪れる人を誰でも受け入れてくれる優しく温かいサービスを兼ね備えているのです。また、ホスピタリティーが高いホテルでも有名です。
皇居と日比谷公園の向かい、日比谷交差点という絶景のロケーションに存在するペニンシュラホテル。
近隣のビルにはツインタワーや有楽町電気ビルが立ち、有楽町駅からは徒歩3分、銀座へも散歩ついでに行くことも可能なのです。
そして、世界に広がる有名ブランドが存在する丸の内街がそばにあり、絶好の立地条件となっているのです。
また、客の立場に立ってホテルに「宿泊をする」という気持ちで行くのではなく、自分の特別な場所に「ステイ」をするといった気軽な気持ちで使うことが最も適切な表現になるのではないでしょうか?
自分だけのとっておきの、唯一の場所と思ってエントランスに足を踏み入れてほしいと思います。
オーナーはユダヤ系のカドゥーリ家であり、世界にも有名な「フォーブス」にて“世界のお金持ち”という特集で紹介されるほどの有名人なのです。
ペニンシュラ東京の総支配人は「マルコム・トンプソン氏」です。
マルコムさんは、ペニンシュラ東京を統括する際に心に決めたことがあるそうです。
その言葉とは・・・
“人々がペニンシュラホテル東京に恋をするような感覚で来てください。”ということです。